さすがに35度を超えると、思考が閉じそうになりますね。
皆さん。くれぐれも無理しないように体を大事にお過ごしくださいね。
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そんな、暑い日々から少し抜け出そうかと、日光湯元に行ってきました。
湯元に到着した瞬間は「あ、涼しい~」と思いましたが、日差しの強さはそんなに変わらず、日が当たる場所はやっぱり暑かったです。
湯元の源泉の硫黄臭はたまらなくいいにおいでした。
卵のにおいとよく言いますが、鉄さびのにおいに感じました。
小学生のころ、たまに鉄をちょろっとなめていました。時々おいしい鉄に出くわします。少ししびれるようなぬるい味です。
硫黄臭は、そのおいしい鉄の味に似ていました。
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さらなる涼を求めて、標高1496メートルの湯元から、標高1610メートルの切込湖刈込湖までの山道を歩きました。
1時間30分、ほぼ登りです。
少し階段状に整備されているところもあれば、自然そのまま岩と岩のせまい隙間もあり、道途中で落ちている枝を拾い杖代わりにして登った次第です。
湯元から登る場合は、湯元入り口の看板に、誰かが使って置いていってくれた自然の木の枝の杖が立てかかっています。ぜひ、ご利用ください。
登り続ける1時間30分です。苦しい時もあります。
でも、途中、木々の葉っぱのちょっとした違いを見つけたり、冷気が出ている洞窟に顔を近づけて涼んだり、なんだかんだとプチハッピーがありますので、あっという間の1時間30分です。
そして、到着すると、この風景がパアっと広がります。
切込湖刈込湖です。
湖水の透明度と水面に映る山の緑が太陽の光と反射してキラキラしているのです。
歩いてよかった。素直にそう思いました。
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それにしても・・・
「きりこみこかりこみこ」
魅力的な響きです。
では、また^^
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